ウッドデッキ編3
南区 K邸

ウッドデッキ増築工事
こちらも愛犬のためのプレイスペース
築3年の既存ウッドデッキはウリンとの接合面で切断しましたが、すでに腐食が始まっていました
工事後既存デッキをウリン材と同色に塗装なさるとご主人は話されていました
南側は
洗濯物干しとして利用します
ウリンの魅力のひとつは木質に粘りがあり表面がなめらかな点です
木は重くひんやりしていて経年でもささくれがありません


そして、ウリンの最大の難点は樹液が流出することです
約1ヶ月位、雨で赤い樹液が流れ出ます
樹液の成分はタンニンで植物などに害はありませんが
外壁や土間を汚しますので早めに洗い流すか
土の上での雨置きの時間を必要とします
保土ヶ谷区 H邸

既存デッキ
手摺は腐食がなかったため再利用

H邸は元々ウッドデッキでした
(レッドシダー材)
土に近い部分に腐食が始まり危険な状態ということで今回ウリン材で作り直しということになりました